■7月15日(月)現在

まだこれから咲く花もありますが、最盛期は過ぎました。咲き終わった花の花托も増えてきています。

(6月11日開花確認)

【大賀ハス鑑賞のポイントとお願い】

・一つの花の寿命は4日間です。日ごとに開き具合に差がありますが、午前中で概ね閉じてしまいます。3日目には色があせ始めて、閉じても半開のままとなり、4日目には散ってしまいます。7時から9時頃がおすすめです。

・例年7月中旬ごろに最盛期となり、次々に花が咲きますので、8月上旬ごろまでは花が見られます。

・蓮池内の通路に、狭い箇所があります。蓮池に落ちないようにご注意ください。

・手が届く距離で見られますが、花の採取は絶対にしないでください。

・散った花の中央部分(花托)が、成長し実をつけます。花同様に花托や実も採取は禁止です。採取している人や高枝切りバサミなどを持ち込んでいる人を見かけたら、管理棟までご連絡ください。

・写真撮影は譲り合って、三脚などで場所を占有しないようにしてください。通路での三脚使用はご遠慮ください。

・茶褐色になって役目を終えた果托は、乾燥させて管理棟で1つ50円にて販売しています。ちりめんやビー玉を詰めたり、いろんなアレンジでインテリアとしてお楽しみください。※茎付きの果托も1つ100円にて販売しております。(数量限定、無くなり次第終了)